Benesse
Benesseトップ Benesseサイトマップ
赤ペン先生 進研ゼミ小学講座
トップページ 赤ペン先生からちょっとひと言 仕事内容 応募案内 Q&A

赤ペン先生からちょっとひと言 子どもの成長にハッとすることも。赤ペン先生になって、新鮮な驚きが毎日あります。

私が赤ペン先生になってよかったと思うこと。

小6の男の子が夏休みに、東京のお台場に遊びに行った思い出を答案に書いて送ってくれました。「すごく大きくて感激した」とか、子どもが感じたことを出題された作文に書いてくれたのです。そういえば自分も小さいとき、こうだったなと、私も忘れていたワクワク感を思い出しました。お台場なんて大人になって感動しなくなったんですけど、子どもから見るとそうなんだ…!

添削をするときに大切にしていること。

子どもがどうしてこういう答えを書いてきたのかな、と、その子が考えた道筋を大切にしています。その子の考えにそって指導をしてあげたいですね。子どもが考えた道筋は、計算などの書き方から見えてくることもありますし、答案全体から見えてくることもあります。ただ正解だけを教えるのではなく、どこまでできていたかも子どもに伝えることで、自信とか、次へのやる気につなげていきます。

私のやりがいは、子どもが成長したなと感じるとき。

1年間、同じ子どもを担当するので、子どもの成長がいろんなところでみえてきます。以前、苦手な水泳をがんばっていると教えてくれた男の子が、最近出題された作文の中で、水泳大会で記録を出したことを書いてきたんです。その子なりに「がんばれば結果を出せると気づいた」って言うんです。「だから、これからは苦手な教科も『先生がんばるよ』」って書いてありました。あぁ成長したなと感じましたし、私、尊敬しちゃいました。私の6年生のときはどうだったか、思わず考えてしまいました。

トップページ 赤ペン先生からちょっとひと言 仕事内容 応募案内 Q&A

個人情報保護への取り組みについて Benesse教育情報サイト 会社案内
© Benesse Corporation. All rights reserved.